スランプに陥る時、継続することに疲れた時、それでも根気強く続けることができれば、いつか大きなリターンになり得るということを、
経験を重ねてきた、アラフォーの私たちは知っているはずです。
ダイエットでも、貯金でも、勉強でも一緒です。
やる気が出なくても、淡々とやることはやりましょう。
量が少なくなっても、止めることだけはやめましょう。
そうは言っても、やる気がないときに続けることは至難の業です。
そこで、試してみてほしいtipsを紹介します。
小さなステップから始める
自分の大きな目標を大きな分割して、小さなステップに分けてみましょう。
小さな成功体験がモチベーションを高めます。
例えば、ルルコにとって、このブログを続けるのも結構根気のいる作業です😆
一日ひと記事を目標にしていたけど、アイディアが枯渇した時、以前の記事を「リライトして、完成度の高い記事にする」ことを目標にします。
すると作業が淡々とできて、尚且つ完成度の高さに満足感が得られ、次の記事のインスピレーションが湧きます。
また、英語においては、「ペラペラネイティブのように話ができること」が大きな目標です。
でも、そんな抽象的で壮大な目標をうちに秘めていても、現実とのギャップに萎えるだけです。
そこで、小さな目標の積み重ねで到達することを考えます。
まずは、「自己紹介を完璧にできるようになること」を足がかりの目標にします。繰り返し覚えるまでやると、そのフレーズが自然に出てくるようになります。
そうやって、小さな成功を感じることが大事なのです。
締切を設定する
締切を設定することで、タスクに対するプレッシャーがかかり、やる気を刺激できます。進捗状況をカレンダーにメモするのもオススメです。
例えば、貯金額をいつまでにいくらというのを設定、そこに合わせた毎月の目標額を決めて守ります。
危険なのは、思わず使用予定が重なった時に一度自分の決めたことを守れなかったことで、後がどうでも良くなってしまうことです。
そんな時は「いつまでに」に帳尻を合わせたら、オッケーという心構えを持ちましょう🙆
大切なのは、取り返さないまま、ずるずる行かないこと。
帳尻がつかないくらいにサボってしまったり、アクシデントがあった場合は、新たに目標設定をし直したらいいのです。
その場合は新たな「いつまでに」を設定しましょう。
やる気を待つのではなく行動する
これこそ最も大事かもしれません!
実は、やる気がなくても行動はできるのです😆
頭を使わなくていい作業をしましょう。
ルルコにとってみたら、それがブログのリライトや、英語教材の音読だったりします。
もしくは自己紹介文など一度過去に作ったもののブラッシュアップも良いです。
行動を起こすことがやる気を引き起こす一番の方法です。小さな一歩から始めてみてください。
環境を整える
環境ももちろん大事です。
整理整頓されたクリエイティブな作業スペースを作ったり、好きな音楽をかけたりして、環境を整えることがモチベーションに影響を与えます。
友人がやる気がない時は、掃除をすると言っていました。
夢中になって掃除をしているうちに心機一転になり、気がついた時には美しい環境となっていて、やる気を引き起こすのだそうです!
他人に話す
目標やプロジェクトについて友達や家族に話すことで、責任感が生まれ、やる気が出やすくなります。
話すことで整理されることもあると思います。
また、XなどのSNSでの発信をしてみたり、ブログに書き起こしてみたりすることもおすすめです。
人に見られていると思うことがやる気に繋がります。
新しい視点を探す
目標やタスクに新しい視点やアプローチを取り入れてみて、新鮮な興味を持つことができます。
大きな目標は変わらないものだとしても、そこに向かうための、小さな目標のアプローチはいくらでも変えられるし、多方向にあるはずです。
リスニングの勉強ばかりで疲れたら、スピーキングの勉強をしてみたり、たまには家ではなくカフェで勉強してみたり、勉強会に参加してみたりと、新鮮に感じられる方法を試してみましょう。
自分自身を励ます
自己肯定感を高めるために、自分自身にポジティブな言葉をかけることが重要です。
やってきたことを見直すと、意外と多くのことを積み重ねてきていることに気がつくはずです。
そこで自分を褒めてあげましょう!
そして、何が出来ているのかを確認することでまず、逆に何をすればいいのかも見えてくるはずです。
やる気が出ないときは、無理に無理せず、自分自身に優しく接することも大切です☘️
あまり深く考えず、とりあえずは「続ける」ということを大事にしましょう😊
