「お勉強」としての英語はよく出来ても、いざリアルな現場で「話す」となると緊張してしまうという人が多いと思います。
オンライン英会話は、場数をこなすには良いトレーニングになります。
オンライン英会話だと、「画像」と「音声」だけなので、何となくもじもじすることで、間を持たせたりたいうこともできません。
「ちゃんと言葉にして話すこと」にフォーカスすることに、慣れたら、緊張から解き放たれるかもしれません。
ルルコの場合は、外国人相手の時は、伝わればいいと思っているので、文法などもさほど気にせず堂々と話せるのですが、
自分より英語が出来る日本人が近くにいると、なんとなく良く見せようという意識が働いて緊張してしまいます💦
そんな英語力で国際結婚!?と思われるかなとか、よぎってしまうのです🤣
では、まずは、緊張の要因を知った上で対策を考えてみましょう😊
1. 不安や心配
未知の状況や他人の評価への不安が緊張を引き起こすことがあります。
相手にどう思われるんだろう。
相手の人がどういう人かも分からない。
失敗したら恥ずかしいな。
という不安や心配が、緊張を生じさせます🫨
2. 自己意識過剰
自意識過剰は、他人の視線や評価に過度に敏感になり、自分の行動や外見に過度な注意を払う状態です。
これが緊張を増大させる理由は、他人の期待や評価を気にしすぎて、自分がどれだけ適切に振る舞えるかに焦点を当ててしまうからです。
その結果、過度な緊張やプレッシャーがかかり、パフォーマンスが低下することがあります。
大切なのは、「周りから見られている自分」にフォーカスするのではなく、今自分が話をしていること自体に集中するということですね!
3. 過去のネガティブな経験
以前の失敗や嫌な経験がトラウマとなり、同様の状況で緊張を引き起こすことがあります。
その経験から得られた不快な感情や記憶が、同様の状況に直面した際に再び呼び起こされるのです。
ルルコは外国人上司の訪問の際に、緊張のあまりに明瞭な発音でお話ができず、会話にもならなかったトラウマがあり、カジュアルな場では平気なのに、ビジネスの場での発言では、つい最近まで過度に緊張してしまっていました。
それを乗り越えるには、時間が掛かりましたが、
夫が、ことあるごとに言ってくれる
“Your English is fine.”
の慰めは、「またまた〜!身内だから!」と思いながらもけっこう励みになっていました😆
そうやって、自分を受け入れつつ、緊張した時の状況を冷静に思い返して、次機会があれば、こんなこと言ってみようとか、考えて、トライアンドエラーを繰り返すことで、トラウマは消え、徐々に自信へと繋がっていきました。
つまり、自分自身を受け入れ、理解し、ポジティブに捉え、成長の機会にすることが大切です。
また、周りの人や、トラウマがひどい時は専門家の力も借りて、心理的サポートを受けることも大事なことでしょう。
4. パフォーマンスへのプレッシャー
成果や期待に対する過度なプレッシャーが緊張を生むことがあります。
自らに対して高い期待を抱くことは、悪いことではありませんが、自分で作り上げた緊張感に飲み込まれることで、パフォーマンスは、低下してしまいます。
特に、目上の方や取引先相手などで、失敗できない状況の時、コンテストや試験など、社会的な評価に関わる時など、当然緊張してしまうでしょう。
適切な心理的なアプローチやストレス管理技術を取り入れ、冷静な状態でタスクに臨むことが重要です。
練習こそ緊張を解く鍵
緊張は、これらのどこかの要因に当てはまります。
そして、自覚もあるものです。
結局どの要因であっても、
緊張を解くカギは、スポーツなどでも同じで、
練習を重ねて自分のパフォーマンスに真摯に向き合うことです。
アウトプットに特化した練習を繰り返すこと
で、英会話は驚くほど楽になります。
考えなくても瞬発的に英語が出てくるようになるからです。
便利なのが、アルクのトーキングマラソン。
ルルコの愛用しているAIによるTOEIC学習アプリ【Santa】
と同じ会社なので、期待値大です。
まずは、教材を信じて、14日間集中してやってみましょう‼️
