「英語の勉強を毎日続けてるけど、上達している気がしない」
「最初はどんどんTOEICのスコアが上がっていったのに、ある時から伸び悩んでいる」
成果を感じられないと、努力も無意味に思えてきて、気乗りしなくなり、英語の勉強から遠のいてしまう。。。
ということは、英語学習あるあるです。
そこで、ただ一つ伝えたいのとは、
それは非常にもったいないこと!!!
ということです。
そんな私にももちろん何の変化も感じられず、めげそうになった経験があります。
アラフォーにして、英語力をアップしようと決めた当初、
何から始めたら良いか分からなかったので、まずシンプルに、出来るだけ英語漬けに近い状態を作ってみようと考えました。
そこで、
隙間時間さえあれば、英語のコンテンツを視聴し、
週2回は英会話カフェに通い、
ランゲージエクスチェンジのアプリで、ネイティブの人と繋がりトークをするなど、
朝から晩まで、仕事時間を除いて、英語のシャワーを浴びる生活スタイルを実践していました。
日本のニュースやドラマを見ることもやめて、気がついたら、職場で今話題のテレビ番組の話にについていけないほど🤣
日本語のコンテンツを徹底排除し、ストイックにやっていました。
ところが、そこで持ち前の飽き性な性分が勃発します🤣
すぐに効果を実感しないことに、虚しくなったのです。
今まで撮り溜めしていた日本のドラマを夜な夜な一気に見始めます。
日本語のコンテンツは自然に入ってくるのでやはり心地良いのです。
それでも、英会話カフェに行くことは続けていたので、そこでの話題作りと、英語で文章を作ってみるということはずっと続けていました。
また、しばらくするとなんなく思い立って、韓国ドラマを英語字幕で見始めるようになり、
見終わったらまた、modern familyというアメリカのシリーズもののテレビドラマにハマり始め、
前ほど極端ではなくても、何かしら英語に触れるルーティンが無理のない形でできてきました。
そこからは、とにかく毎日毎日続けることだけを意識しました。
すると、半年以上経過した時、
「あれ?上手に話せてる!」
「読むの早くなった!?」
「字幕なしでも映画を理解できている!」
と、所々で成長を感じることが多くなってきました。
積み重ねてきたことが、ちゃんと実力アップに繋がっていることを知ったのです。
そこからは、伸び悩んでも、いつか報われることを知っているので、焦らずじっくり、自信を持って取り組み続けることが出来るようになりました。
このように、
ある日突然、成長を実感することこそが、いわゆる「英語学習におけるブレイクスルー」と言われるものです。
英語学習のブレイクスルーとは?
まるで壁を突破したかのように急に上達を実感することを「ブレイクスルー」と言います。
あれ?喋れている!?
あれ?何を言っているか分かる!?
ブレイクスルーが訪れると、驚くと同時に、諦めずに続けてきてよかったと、心底思えるようになります。
では、
どのようにこのブレイクスルーを起こすことができるのでしょうか。
ブレイクスルーを起こすには
根気よく地道に、そして、理論的に正しい方法で勉強を続けることが必要です。
長く勉強を続けているとどうしても停滞期がやってきます。
その時に、心折れずに続けることが大事です。
ブレイクスルーは、停滞期の後にやってくる境地と考えられるからです。
そのように伸びが感じられない時期こそ、ブレイクスルーのチャンスと捉えましょう。
ここで少しPR。英語の勉強をクセづけるには、絶対おすすめ↓↓↓ 📚🤔
アジアでユーザー数600万人を突破したTOEIC対策アプリ【Santaアルク】ブレイクスルーを起こすには
ブレイクスルーが訪れるためには、いくつかの要因があります。以下の要因を意識することで、英語学習のモチベーションを保ち、継続して取り組むことができます。
1. インプットの質と量
英語のインプット(リスニング、リーディング)の質と量は非常に重要です。ただ単に英語に触れるだけではなく、自分のレベルに合った教材を使い、積極的に理解しようと努めることが大切です。
2. アウトプットの練習
英語を話す・書く機会を増やすことで、インプットした知識を実践的に使う力が養われます。オンライン英会話や英語で日記を書くなど、日常的にアウトプットをする習慣をつけましょう。
3. フィードバックの活用
自分の英語力を客観的に評価してもらうことも重要です。ネイティブスピーカーや英語の先生からのフィードバックを受け取り、自分の弱点を改善していくことで、成長を実感しやすくなります。
ブレイクスルーの仕組み
ブレイクスルーが起こる背景には、脳の働きが深く関係しています。以下の点に注目してみましょう。
1. 沈黙の期間 (Silent Period)
語学学習には「沈黙の期間」と呼ばれるフェーズがあります。この期間は、インプットされた情報が脳内で処理され、徐々に統合されていくプロセスです。
この間、学習者は一見進歩が止まったように感じることがありますが、実際には脳が新しい情報を吸収し、整理するための重要な時間です。
2. 潜在学習 (Latent Learning)
潜在学習とは、学習した内容が即座に表面化しないが、一定の条件が揃うと突然その成果が現れる現象です。
英語学習では、ある日突然、今まで理解できなかった表現やフレーズが理解できるようになることがあります。
これは、過去の学習が潜在的に蓄積されていた結果です。
3. 神経ネットワークの再編成
言語学習は脳内の神経ネットワークの再編成を伴います。
新しい言語の習得には、既存のネットワークを活用しながら、新しいパスウェイが形成されます。
この過程は時間がかかりますが、ある時点でネットワークが急速に再編成されることで、学習の成果が目に見える形で現れるのです。
ブレイクスルーを感じる瞬間
ブレイクスルーを感じる瞬間は人それぞれ異なります。以下のような場面で、自分の成長を実感することが多いです。
1. 映画やドラマを字幕なしで理解できるようになったとき
最初は字幕なしでは全く理解できなかった映画やドラマが、ある日突然、内容を理解できるようになることがあります。この瞬間は非常に嬉しいものです。
2. 英語での会話がスムーズにできたとき
英語での会話が自然に続くようになると、自分の英語力が確実に向上していることを実感できます。特に、自分の意見をしっかり伝えられたときは達成感があります。
3. 英語の文書をスムーズに読めるようになったとき
難しい英語の文書や記事をスムーズに読めるようになると、リーディング力の向上を感じます。最初は時間がかかっていたものが、短時間で理解できるようになると自信がつきます。
継続の大切さ
英語学習は長い道のりですが、諦めずに続けることが最も重要です。
ブレイクスルーの瞬間は必ず訪れます。
私の場合は、ブレイクスルーを通してTOEICの点数が飛躍的に上がったことも自信に繋がりました。
そういった瞬間を迎えるためにも、日々の努力を積み重ねていきましょう。焦らず、一歩一歩進むことで、大きな成果を得ることができます。
これからも一緒に英語学習を頑張りましょう!
次に読んでほしいのはこの記事↓ ↓ ↓
