ルルコがアラフォーと(いうよりアラフィフ!?)になって改めて思うのは、自立して生きるって楽しいなということです。
ルルコは30代の頃に離婚を経験しています。
思えば、それまでの人生も楽しかったけれど、人や状況に流されてばかりだったと思います。
親のススメで入った高校は大学までエレベーター式で、高校受験以来大した勉強もしてきませんでした💦
そして迎えた就職氷河期。
同学歴の男性の同級生と比較して、男女格差も感じました。
面接まで行くのも大変😔
選ぶというよりは、なんとか入れてもらった会社は、お給料が低く💦
何もスキルもないまま、待遇の改善を求めて転職した会社にはついていけず辞めてしまい、
派遣社員から再スタートし、たまたま上司が推薦してくれて正社員になりました。
これで、産休育休も取れる環境を整えることが出来たなと思いました。
そして私生活では、学生時代からの付き合いの人と結婚したのですが、アラサーで焦る私と、積極的に子作りをしない彼との間で喧嘩ばかり。
2人とも疲れ果てて、離婚へと進みました。
その時は、自分の人生設計において、勝手にこうあるべきと思っていたものが、全て崩れ去った気がして、なんでこうなったんだろうと、思い悩み苦しみました😖
そして、ようやく
人や状況のせいばかりにしている自分に気がついたのです。
家賃も配偶者に頼っていたので、生活レベルを落とさずにいるには、実家に帰るしかないのかとよぎりましたが、出戻りする気になれず、
ここで本当の意味で、自立しないとと思いました。
そしてまずは、今いる場所で頑張ろうと必死に働いた結果、仕事が楽しくなり、少しずつリーダー的な役割も任されるようになりました。
ルルコが勤めていたのは、外資系企業ですが、現場仕事はほとんど日本語で事足りました。
ところが、上を目指そうと思うと英語が必須になってきて、そういえば、学生の頃は英語に関心があって比較的得意だったのに、たいして頑張らなかったせいで身についていない自分に気がつきました。
たしかに、英語だけ話せても、キャリアには役に立ちません。
でも、キャリアに英語がついてきたなら、それは大きな強みになるのです。
そしてそこで、英語が話せることで職域や可能性が広がることに、ようやく気が付いたのです。 (遅っ。。🤣)
現在は、管理職につくことができ、また、英語を学ぶ過程で出会ったアメリカ人の夫と国際結婚をし、助け合いながらもお互い自立しているいい関係で、幸せです。
分野によるところもありますが、
英語が世界共通言語としてのコミュニケーションツールである以上、
英語スキルを高めることは、女性の自立に間違いなく役立ちます。
早ければ早いほど、多くの可能性が生まれますが、アラサーでもアラフォーでも、アラフィフであっても、気がついた時にやるべきだと、ルルコは思います!
英語ができることが、一般的に女性の自立がどのように役立つとされるのかですが。。
- 国際的なキャリア: 英語スキルを持つ女性は、国際的なキャリアチャンスを追求することができます。グローバルなビジネス環境でのコミュニケーションが可能なため、異なる国や文化での仕事の機会が広がり、自己の経済的自立を強化することができるかもしれません。
- 外国語圏での就業: 英語スキルを活かして、英語圏以外の国での仕事やプロジェクトに参加することができます。これにより、高収入の職務にアクセスしやすくなる可能性があります。
- 専門知識と組み合わせ: 英語スキルを持つことで、特定の専門知識やスキルと組み合わせることができます。例えば、英語と医療、技術、法律などの分野の知識を組み合わせることで、高収入の仕事に就く道が広がるかもしれません。
- 起業やフリーランス: 英語スキルを生かして起業やフリーランスの道に進むことも考えられます。グローバルなクライアントと協力する機会があり、自分のスケジュールや仕事内容をコントロールすることができるため、自己の自立を実現する手段となるかもしれません。
要するに、英語スキルは女性が自己の経済的独立を追求する際に、多くの機会を提供してくれる可能性があります。
もちろん英語スキルだけではなく、他のスキルや能力、専門知識、経験なども重要な要素として考慮されるべきですが、英語ができるに越したことはありません。
そして、もう遅いと新しいことを取り入れない人と、チャレンジする人とでは、見る世界が違うと思います。
現状維持は衰退といいますが、何もしない人と、ブラッシュアップの努力を重ねる人とでは、どんどん差が広がっていくのです。
学び続けることは、自立を助け、輝き続けることなのです✨
