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国際結婚あれこれ人生まで変わる!

察する文化と直接的な文化

ルルコが国際結婚して、喧嘩することと言えば、「察する/察しない」というところが多いです。

アメリカ人夫は何でも言葉通りなのですが、空気を読んで察するのが日本人妻です。

例えば、食事の時に、夫が思ったより少食で、ルルコが「もう食べないの?」と何度か言いましたが、「もう十分だよ!」と返答されました。

このとき、表情や声のトーンから、夫が実際にはもっと食べたいと思っているのに我慢しているのではないかと感じて、何度か再び「本当にもういいの?」と尋ねたら、夫は「いや、本当に大丈夫だから」と言い張り、

その態度に「え?食事がまずいんならまずいって言ってよ💢」となり、夫は「そんなことは一言も言ってない」と。

夫から「You always assume.Don’t assume.(君はいつも仮定する。仮定しないで)」と言われ、余計きーっとなるという感じです。

この状況は、ルルコは夫の気持ちを読み取り、彼が我慢しているのではないかと思ったため、何度も確認しようとしました。一方の夫は、自分の意図を正直に伝えているつもりで、「もう十分だ」という言葉を受け取ってもらえなかったことに戸惑いました💦

まさに言葉やコミュニケーションの違いから生じる誤解です🤣

一方、疲れて帰ってきた時に、夫がゲームしているのがうるさくて、「疲れたー😮‍💨」「ずっとゲームしてるね」と遠回しに何度も伝えたけど伝わらず、そのうちに不機嫌になり、たくさんイライラのサインを出してるのに、察してもらえなくて、ついに怒りが爆発して、「こっちは疲れてるのに、その音がうるさくて余計疲れる💢」と言うと、夫が「え??怒る前にうるさいからヘッドホンしてと、直接言ってくれたらいいやん。。。」みたいな時もあります😅

そんなことを繰り返し、ルルコ側は、夫が言葉通りで裏がないことを学び、思うことがある時は、態度や空気ではなく、言葉にして伝えるようになりました。

一方夫も不穏な空気を察するようになったのか、何か感じると、マインドリーダーじゃないから、言ってねと促してくれます。

異なる文化的バックグラウンドを持つカップルは、お互いに感情や期待に対してどのように向き合っていくかが大事です👫

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