テストでは高得点でも、いざ、話そうとすると言葉が出てこない。。。
英語学習者あるあるだと思います!
心配しないでください。
蓄積してきた知識は無駄にはなっていないはずです。
ただ、頭の引き出しから、言葉の出し入れのトレーニングをすることで、「学んできた英語」が、本当に「使える英語」となって、自分の中に定着していくはずです。
ルルコは、中高生の時に、英語の勉強は大好きで、テストの点数は高かったのですが、英会話は全くと言っていいほど、出来ませんでした。
それは、暗記型の学習をひたすらやっていたからです。
とにかくたくさん単語を暗記して、インプットをしていくと、難しい英文でも読めるようになってきますが、いざ、自分から話をしようとすると言葉が出ないというわけです。
TOEICの点数は高いのに、英会話はできないと言う人も、同じです。
難しい単語の意味が「分かる」からと言って、「使いこなせる」かというと、そうとは限りません。
ルルコが社会人になって、外国人上司の来日の際の会合で、その上司の隣に座る機会がありました。
その時に、簡単なことすら、言葉が出てこない自分に愕然としました🫨
それがやり直し英語のきっかけでもありました。
そこから色々なことを実践する中で、アメリカ人夫と出会い、今や一緒に暮らしているわけですが、
「言葉が出てこない・・・💦」状態から抜け出すことができた瞬間から、世界が広がっていったのだと感じます。
とはいえ、まだまだ、なんと表現したらいいか分からなくて、言葉に詰まることがありますが、少なくとも、
「なんて言ったらいいか、分からないんだよねー」
とそのまま思ったことを口に出来るようになりました。
では、何を実践することで言葉が出てこない状態から抜け出せるのでしょうか。
ルルコの経験に踏まえて実践方法をお伝えします。
会話練習
日常的に英語で話す練習を積むことが大切です。友達や言語交換のパートナーと英語で会話する習慣をつけましょう。
英会話カフェ、オンライン英会話、ハロートーク。。とにかくあらゆる手段を使って、ネイティブと話す機会を作りましょう。
海外ドラマの視聴とノートの作成
海外ドラマを楽しみながら、自分が使いたい表現や単語をリストアップし、それを使った会話の練習を行うと、自信がつきます。
おすすめは、いろいろな英語学習者も紹介している「friends」です。
繰り返し見て、実践的な英語のフレーズをひろうのに本当に役立てましょう!
アラフォーのルルコの夫も大好きな番組です。スラングが少なく、且つ、リアルな日常会話というのもおすすめのポイントだそうです。
ラジオ英会話
王道のラジオ英会話はですが、やはり素晴らしい勉強法です。
文法を理解しながら英会話を学ぶ上で非常に役立ちます。
ルルコが気に入っているのは、英作文のチャレンジの時間です。
自分の思いついたことと、お手本を聴き比べることで、目から鱗の表現を学ぶことも多いです。
一般的に、日本語から英語に訳す時、難しい言葉を使いがちですが、もっとシンプルに表現することの方が大事です。
また、ラジオ英会話を用いて、朝から発声することを習慣づけることは、大きな力となります。
ロールプレイング
シチュエーションを想定して、ロールプレイングを行うことで、実際の会話に備えることができます。
自己自信を持つ
過度の緊張や恐れを取り除くために、自分の英語能力に自信を持つことが重要です。自分を信じて話すことに集中しましょう。
エラーを恐れずに話す
完璧主義の日本人は、人前で英語を話すことに消極的になりがちです。
そういったシチュエーションでのアドバイスは、
“Say something!” です。
相手はあなたがネイティブではないことを分かっています。
完璧でなくても構いません。エラーを恐れずに話すことで、自然なスピーキングスキルを向上させることができます。
聞くことを大切にする
他人の話す英語に耳を傾け、その表現やフレーズを学ぶことができます。模倣することで、自分のスピーキングスキルを向上させることができます。
他の記事で紹介している、アクティブリスニングの手法が役に立つと思われます。
いざ、話せるようになって思うのは、昔に勉強してたことは、決して無駄ではないなということです。
言葉が出てくるトレーニングをすると、暗記されていた言葉が、不思議と生きた言葉になって出てくるのです。
大切なのは、インプットと同時にアウトプットの機会を増やすこと。
コミュニケーションを取れる自分になって、自信をつけましょう😊
