よく、英語をひたすら聞き流したら、脳に蓄積されて、飽和状態になった時に英語が口から出てくるようになる。。という話を聞いたりしますよね!?
赤ちゃんが👶言葉を発するようになる時のイメージなのですかね!?
ところが、ルルコが実践した中であまり意味なかった勉強は、実は、英語の聞き流しなのかもしれません💦
単なる聞き流しで話せるようになったら、夢のようだけど、残念ながら赤ちゃんではない私たちの脳はBGMとして捉えてしまうだけで、意味がわからない言葉のシャワーを浴びると眠たくなってきてしまいます💤
何度トライして寝落ちしてきたことか🤣
時には英語漬けの生活を実践してみるのは、大事なことですが、聞き流した時に、所々でも、ちゃんと意味ある文章として頭に入ってきてこそ効果があると思います。
アラフォーでやり直し英語を実践する私たとしては、聞き流さずに、理解を高めながら聞くという、勉強法を取り入れることが、上達の近道であることは間違い無いです!
理解しながら聞いているかを測る勉強法として、「ディクテーション」があります。
ディクテーションとは、話し言葉や音声を聞いて、その内容を書き取ることを指します。ディクテーションの目的は、リスニングスキル(聞き取り能力)👂とライティングスキル✍️ を向上させることで、ディクテーションは、語彙力や文法理解を向上させる手段としても役立ちます。
つまり、ディクテーションスキルアップの為の過程で包括的な英語力UPが見込まれます!
1.リスニングの練習:
ディクテーションは聞き取り力が重要です。音声や会話をたくさん聴く習慣をつけましょう。映画、ポッドキャスト、ニュース、音声教材などが役立ちます。
大切なのは聞き流しではなく、何を言っているのか、せめて大局が分かっているか聞く姿勢です。
2.スローなスピーチ: 最初はゆっくりと話す音声を選び、徐々に速いスピーチに慣れていくことが大切です。徐々に難易度を上げていきましょう。
3.繰り返し練習: 同じ音声を何度も繰り返し聴くことで、理解を深めることができます。1回だけではなく、何度もリピートしましょう。
その時に真似して自分も発声してみましょう!
4.テキストを用意: 音声に合わせてテキストがあると、聞き取った内容を確認できます。最初はテキストを見ながら聴く練習から始め、徐々に目を離すようにしてください。
5.メモを取る: 聞き取った内容をメモに書き写す練習を行います。文や文章単位で区切って取ると良いです。
6.正確さを重視: 正確な表現を心がけましょう。音声を正確に聞き取り、正しいスペルや文法で書き写すことが目標です。
7.フィードバックを得る: 聞き取った内容をチェックしてもらうことで、自分の誤りを確認できます。友人や先生に手伝ってもらうか、オンラインのプラットフォームを利用するのも良いです。
8.定期的な練習: 継続的な練習が重要です。毎日少しずつでも行い、徐々に向上させていきましょう。
※ルルコも大変苦手なのですが、英語の綴りを正確に書けるかにこだわりすぎない方がいいです。中学レベルの英語の綴りはもちろんきちんと書けるに越したことはないですが、そこに固執して時間をかけ過ぎるのはやめましょう。
それよりも、見直した時に、このスペルでこの発音なんだという確認を徹底して行いましょう。
きちんと内容を理解しながら聞いているかに重きをおきましょう。
