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まずはここから英会話始めてみよう!

自分の言葉で話す

大人になってからの言語習得は、本当に骨が折れる大変なことですよね💦

だからこそ、ライフワークとして取り組める、やり甲斐のあることだと思います😊

そして、その先には何があるのでしようか。

英語学習の本当のゴールは、言わずもがな「相手を理解」し、「相手に伝える」力を身につけることです。

「相手に伝える」ことはつまり。

ニュアンスや自身の個性まで含めて、自分の伝えたいありのままを伝える

ということです。

英語学習者が陥りがちな“完璧主義”の罠

英語を学んでいると、「正しい文法で話さなければ」「完璧な発音を目指さないと」と思いがちです。

もちろん、正確さは大事です。

そして、自分の中に何も持っていなければ、アウトプットの材料もないわけですから、インプットは何に変えても重要なのは間違いない!

でも、学んだはずなのに実際に話す場面で言葉が出てこなくなる…

多くの人がそのような経験があると思います。

頭の中で文法や単語を必死に組み立ててから話そうとした結果、全く話せなかったということは、あるあるではないでしょうか。

でも忘れてはいけません。

結局大切なのは、伝わるかどうかです。

それには、自分の言葉で話す🗣️ことに慣れることが重要です。

「自分の言葉で話す」とは、自分の気持ちや考えを素直に伝えることです。

既存のフレーズを覚えて発するという行為であっても、

そこに自分の気持ちがちゃんと乗っていたら、それは自分の言葉になります。

そして、その過程で多少のミスがあっても、それを恐れない心を持つことも大事です。

いくら自分の中にたくさんのボキャブラリーが眠っていても、そのままでは宝の持ち腐れ。

引き出して使ってあげることで生きている英語になるのです。

コミュニケーションの本質は「正確さ」ではなく「伝わること」だからです。

「自分の言葉」で話す心構え

ここで、心構えについて、大切なポイントを3つシェアします。

1. コミュニケーションは人と人との繋がりを作る手段

座学をしている中で、忘れてはいけないことは、英語はコミュニケーションツールであるということです。

大切なのは、その言葉を使って相手とどのような関係を築くかです。

たとえ少し言葉が間違っても、相手に気持ちが伝われば、十分コミュニケーションとしては成功です。

相手はあなたがノンネイティブということは、分かっています。

自分にプレッシャーを与えすぎずとりあえずsay somethingです。何か発しましょう。

2. 失敗は成長のチャンス

実際に話してみることで、自分の弱点や改善点が見えてきます。

間違えることを恐れずに、積極的に自分の言葉で話すことで、どんどんスキルが磨かれていきます。

3. 自分の意見を持つことが英語力を飛躍させる

これが、このトピックで最も伝えたいことです。

自分の言葉で話すためには、自分の考えをしっかり持つことが大切です。

「どんなことを伝えたいのか」

「自分はどう感じているのか」

を考えることで、英語の表現力も自然と高まります。

そして、自分の言葉で話していると、自分という人、ありのままの人柄、教養、時には人生観まで相手に伝わるものです。

自分の言葉で話すトレーニング

では、どうすれば自分の言葉で話せるようになるのでしょうか?

1. 口に出すトレーニング

英語の教材はどこにでも溢れているので、まずは音読を習慣化し普段から口を慣れさせることが大事です。

私は毎日使っているアプリ(Santa)でテストを解いていますが、必ず口に出して復習を行う時間を設けています。

このアプリが本当に便利だなと思うのは、解いた後に音声をリピート🔁できること!

都度ちゃんと正しく発音できているかを確認修正できるのは有り難い😊

また、音読の時に重要なのは、ただ読むのではなく、言葉がちゃんと、すっと頭に入ってきているのかを意識して、確認しながら続けることです。

そしてインプットをしたら、今度は頭にあることを言語化する練習が必要です。

オンライン英会話や、近くにネイティブの人がいたら自然な表現に正してくれるかもしれませんが、今はAIが添削してくれるアプリなどもあるので、発してみた自分の表現をより自然な英語へと擦り合わせていきましょう。

頭にあることを英語にしたいと思っても、最初はえ?こんな簡単なことも言えないの!?

と逐一落ち込むかもしれません。

都度調べることになるでしょうが使うためのインプットは身につきやすいのです。

アウトプットの場数を踏むことで、もっとこう表現したい、こういうニュアンスで伝えたいということが出てきて、益々インプットの重要性を知ることになります。

大量のインプットとは無駄ではないことが、アウトプットを通じて感じられるはずです。

2. シンプルな表現でOK

難しい単語や長い文を使う必要はありません。短いフレーズでも、心を込めて伝えれば十分です。

ネイティブも日常会話で難解な英語は使っていません。

難しい用語は英英辞典などで、英語を英語で理解して話すということも、おすすめです。

英語は結論ファーストな言語なので、慣れてきたら、後ろにどんどん足していったらいいのです。

インプットが出来ていたら、どう言葉を紡いでいったら良いかは自分の中にあるはずです!

 

自分はもっと知的な場でディベートしたいと思う人も多いでしょう。

それは素晴らしいモチベーションです!

でも、誰にも分かりやすいシンプルな言い回しが出来ることがまず重要です。

それが出来ないのに、頭でっかちに知っている難しい単語を並べて話しをしても、相手にとって親切なコミュニケーションではありません。聞きづらいし、困惑させるだけでしょう😅

3. 自分の経験を話す

自分が実際に経験したことや感じたことを話すと、自然と自分の言葉になります。

そして、そういった話は相手にも共感されやすく、会話が弾むきっかけになります。

話したいことがあるからこそ、英語を学ぶ意味があり、やりがいが生まれるのです。

普段からジャーナル📔を書いている人は、自分の経験を言語化できる能力が高まります。

上達の記録にもなるので、オススメの方法です。

最後に:勇気を持って一歩踏み出そう

英語を話すことに対して不安や恐れを感じることもあると思いますが、大切なのは、勇気を持って自分の言葉で伝えること。その積み重ねが、あなたの英語力を確実に成長させてくれます。

そのために、目的を持ったインプットをしていきましょう。

これからも一緒に英語を楽しみながら学んでいきましょう!

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