PR
国際結婚あれこれ

日米の返品ポリシーの違い

ルルコが国際結婚して気が付いたのが、お買い物の仕方の違いです。

特に返品に対する感覚の違い。

日本では、店舗で購入したものに対しては、不良品とか余程の理由がない限り返品は受け付けられないのが通常だと思います。

買う側の責任という意識がありますよね!?

ところが、夫のアメリカの話を聞いたら、間違って購入したものを、開封済みでも、もっとカジュアルに返品できると言うので、日本ではそういう訳にはいかないよとクギをさしています!

何を顧客サービスとして捉えるかの違いがあって、ある意味興味深いです🤔

一般的な違いは以下の通りのようです、

※具体的なポリシーは各店舗やブランドによって異なることがありますので、購入前に確認することが重要です。

  1. 返品期限:
  • 日本: 多くの場合、商品を購入してからの返品期限は短いことが一般的で、数日から1週間程度が一般的です。
  • アメリカ: アメリカでは返品期限がより長く、30日以上の期限を設けることが多いです。一部の店舗ではさらに長い期限を提供することもあります。
  1. 返品理由:
  • 日本: 日本の一部の店舗では、商品が不良品である場合以外の返品が難しいことがあります。一般的には不良品や誤った商品が届いた場合に返品が受け付けられます。
  • アメリカ: アメリカでは一般的に、不良品以外でも返品が許可されることが多く、顧客満足度を重視した柔軟な返品ポリシーが一般的です。
  1. 返品送料:
  • 日本: 日本の多くの場合、返品送料は顧客が負担することが一般的です。
  • アメリカ: アメリカでは、一部の店舗やブランドでは返品送料を負担する場合もありますが、多くの場合、不良品や誤った商品の場合は店舗が送料を負担することが一般的です。
  1. 返品手続き:
  • 日本: 日本の返品手続きは一般的に簡単で、オンラインフォームやカスタマーサポートを通じて申請できます。
  • アメリカ: アメリカではオンラインや店舗での返品手続きが一般的で、多くの場合、返品ラベルを提供してくれることがあります。

顧客第一主義が強い日本の方が優しいシステムかと思いきや、アメリカは意外と柔軟なんですね🤔

お店側は大変じゃないんですかねー。。⁉️

アメリカの返品ポリシーには、クリスマスギフトの文化も影響していると言われています。 

  1. クリスマスギフトの文化: アメリカではクリスマスは特に家族や友人との交換ギフトが一般的です。多くの人々が贈り物を用意し、この季節に特別なプレゼントを贈ります。そのため、アメリカの小売業者やオンラインストアはクリスマスシーズンに向けて多くのギフトアイテムを販売し、それに合わせた返品ポリシーを用意することがあります。
  2. 拡張された返品期限: アメリカの多くの店舗では、クリスマスギフトを購入した場合、受け取り日から返品期限を延長することがあります。これは贈り物を受け取る人がギフトを開封できるようにするためです。通常、12月25日のクリスマス後に購入されたアイテムに対する返品期限は、通常の商品よりも遅くなります。
  3. ギフトリーチェックポリシー: アメリカの一部の小売業者は、クリスマスギフトを受け取った人がアイテムを確認できるように、ギフトリーチェックポリシーを提供しています。これにより、受け取った人がアイテムを返品または交換できるようになります。

日本では、購入者がレシートを持っていかないと、受付すらしてもらえないと思いますが、夫がお姉さんからもらったクリスマスギフトの靴のサイズが合わなくて、自分でお店に持っていって、サイズを変えてもらったと聞きました。

そして、レシートなしでもその店舗で取り扱いがある限り、返金すら受けられることを聞いて驚きました!

※具体的なポリシーは店舗やブランドによって違います。あくまでルルコが夫から聞いた例です!!!

それほど、クリスマスギフトの文化は、アメリカの中で重要視されているということも、つくづく感じました🎁🎄

タイトルとURLをコピーしました